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公益社団法人 福岡医療団
たたらリハビリテーション病院
〒813-0031
福岡県福岡市東区八田1−4−66
お問い合せ
電話受付時間(月~金) 9:00~17:00(祝日除く)
リハビリテーションセンター〈2F〉
その人らしさをサポートするリハビリを
当院のリハビリテーションセンターでは、入院から退院後の在宅生活まで、一貫したリハサービスを提供しています。
新しい知識・技術をつねに取り入れながら、可能な限りの機能回復を目指した治療、生活の質の向上や社会参加の支援、利用者とそのご家族の未来を一緒に創造しています。
リハビリテーションセンター
2F
施設概要

施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
運動器リハビリテーション料Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
がん患者リハビリテーション

施設面積

理学療法室 384.32㎡
作業療法室 135.2㎡
言語聴覚室 57.2㎡ (個別)3室 (集団)1室

人員体制

PT 14名    OT 11名
ST 6名    在宅 10名
緩和 5名   助手 2名
リハビリテーションセンター
リハビリテーションセンター
患者満足度調査結果
リハビリテーションセンターでは、退院が決まった方にアンケートへご協力頂き、満足度調査(5点満点)を実施しています。
調査結果はホームページとセンターで開示しています。
2016年 4.667点
理学療法(PT)科

身体機能回復へのアプローチ

身体機能の回復に必要な様々な研修会に参加・研鑚し、個人個人に合った神経・筋・骨などの機能回復を図っています。

移動獲得に向けたアプローチ

装具や杖などの歩行補助具を検討し、階段昇降、屋外歩行など、在宅生活で必要な実験的な練習を行っています。

健康講座

地域全体の健康を目指し、地域に開いたセミナー等を開講しています。
理学療法(PT科)
作業療法(OT)科

訓練室における機能回復トレーニング

運動機能だけでなく、感覚・認知など高次脳機能も考慮します。

生活空間におけるADL(日常生活動作)トレーニング

食事・入浴・トイレなど実際の生活に即した実践的指導を行います。

家屋空間などによる環境調整

退院前にご自宅を訪問し、必要な福祉用具などを検討提案します。

馴染みの活動や新たな社会参加への支援

患者さんが病前習慣にしてきた活動や社会参加、また新たな活動や社会参加ができるよう、実施方法や環境の変更など患者さんと共に考え、支援します。
作業療法(OT科)
言語聴覚(ST)科

言語聴覚療法とは

言語機能回復、口腔器官の運動機能訓練を目指しています。またコミュニケーション手段の提示とアドバイスを行っています。

接食嚥下へのアプローチ

食べ物が飲み込みづらい、むせる患者さんへ食事形態の提示とアドバイスを行っています。

職域の拡大へ

在宅通院(外来)、通所・訪問リハ、緩和ケア病棟入院中の方など、さまざまな要望に対応しています。
言語聴覚(ST科)
在宅科

充実したリハスタッフ配置

たたら・粕屋・たちばな・直方診療所でのデイケアへ療法士を配置して、地域の健康活動を支援しています。

訪問リハ

ご自宅にお伺いする事で、退院後の周辺環境への適応や自宅内動作の練習を行います。
訪問看護ステーションからの訪問リハも行っています。

福岡健康友の会「班会」、介護予防教室での講師活動

経験豊かな職員によって、地域の健康活動へ貢献しています。
緩和ケア

専従スタッフ体制

緩和ケア病棟担当スタッフ5名配置し、症状緩和や患者・家族の希望にあわせた関わりを行い、その人らしさを支援しています。季節を感じる作業活動『季節の会』を通して、患者同士の交流を深め、家族と共によりよい入院生活を送ることができるようお手伝いしていきます。

在宅支援

緩和ケアを受けながら在宅生活を送られる方に対して、がん医療の知識を持ったスタッフが外来リハビリ、訪問リハビリを行っています。

リンパ浮腫治療

がん治療や病状進行に伴う浮腫症状に対して複合的治療を行っています。
詳細はリンパ浮腫センターのページをご覧下さい。
公益社団法人 福岡医療団
たたらリハビリテーション病院
〒813-0031
福岡県福岡市東区八田1−4−66
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